プラントメンテナンス

  1. 全国各地の定修工事へ。柳井工業の武器は「守備範囲の広さ」です。

    「4年に1度のお祭り」と言われている「定修工事」。個人的には、花形な仕事の1つだと考えています。一般的なメンテナンスと違い、定修工事は分解から復興まで担当するので、時間も技術も重要です。同じプラント業界でも、定修工事をやるかやらないかは、はっきり分かれますよね。

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  2. 柳井工業の仕上工はオールマイティーからスペシャリストへ転身しました

    戦後から2000年初期まで、プラント業界の職人である「仕上工(しあげこう)」は、何でもそつなくこなせる「オールマイティ人材」が求められていました。かつては柳井工業もオールマイティな仕上工を求めていましたが、2010年前後から、スペシャリストな仕上工を中心に採用をしています。

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  3. 協力会社を大切にする会社が、もっともっと増えてほしい。

    プラント業界は、たくさんの職人さんがいます。人材不足な業界だからこそ、たくさんの協力会社さんが必要不可欠です。長年プラント業界に身を置いている私ですが、「もっと協力会社にやさしい会社」が増えて欲しいなと思うばかりです。

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  4. 辛かったけど、ありがとう。野村證券で学べた5つのこと

    「辛かったけど、あの時経験しておいてよかった...」。逃げたかったけど、後になって感謝に変わった経験、あなたにもありませんか?私は「野村證券で働いた2年間」が、まさにその原体験です。あの、ザ・体育会系で有名な大手証券会社。私は2年間、営業として従事していました。

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  5. プラント業界の闇②:下請け企業の劣悪環境

    以前、noteにて「プラント業界のからくり」と言う名の「プラント業界の闇」をお話しました。今回は内容を派生させ、プラント業界の裏事情をもう一つお話しします。結論からお伝えすると、「下請け企業の劣悪環境」です。

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  6. プラント業界のフリーランス「一人親方」衰退理由。新しい働き方を考えたい

    IT化が進む今、組織には属さない「フリーランス」として働く人も増えてきました。「組織には縛られずに働く」や「好きなことを仕事に」というキャッチフレーズも今ではめずらしくありません。

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  7. 機械エンジニアの仕事内容とかっこいいところを語ろう

    プラント業界に欠かせない存在の1つである、機械エンジニア。実はプラント業界にも「エンジニア」が存在します。あまり仕事内容が認知されておらず、花形でもないので、どうしても第一印象が「地味」とレッテルを貼られがちな職業です。

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  8. ある日プラントがなくなったらどうなる?

    あなたはプラントと聞いて何を思い浮かべますか?プラントでは何が作られていて、私達の日々の生活にどう関わり、なくなるとどうなるのかプラントにまつわるアレコレをまとめました。

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  9. 柳井工業がnoteを始めた理由

    柳井工業ってどんな会社?創業40年、大分県に本社を置く、プラントメンテナンスの会社です。プラントの回転機(動力装置)をメンテナンスしています。柳井工業はチームワーク、現場の雰囲気を大事にしています。

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